施設長あいさつ
新年のごあいさつ
新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては健やかな新年をお迎えの事と心よりお慶び申し上げます。
日々のニュースにおきましては「AI」という言葉を目にしない日がないくらいです。
AIの進化により、私たちの働き方は大きく変わろうとしており、今後10~20年で約半数の人がAIに仕事を奪われる可能性があるという衝撃的な調査結果も出ているようです。
そういった中でも最近特に興味深かった記事に「AIが発達しても代替え出来ない仕事が7つあるとされ、その第1位に挙げられていたのが「介護士」・「看護師」・「医師」でありました。介護士は利用者の心に寄り添い、精神面でのサポートを提供する能力が求められ、医師・看護師は患者の症状や体質を理解し、最適な治療方針を決める能力が求められるとのことで、「大丈夫ですよ」という温かい声かけや、手を握ってもらえる安心感。この「人のぬくもり」は、どんなに高性能なロボットでも代替できません。
私どもも介護サービスを提供する施設として親切丁寧に努め温かさを大切にして参りたいと改めて感じ入った次第です。
お陰さまで本年3月で創立23年目を迎えさせていただくに当たりまして、皆々様のご健勝ご多幸をお祈りさせて頂くと共に何卒ご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げ年頭のご挨拶とさせていただきます。
施設長 中村 成治



